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2月の更新しました。

①「浄土真宗の歴史」57追加掲載。 ②「本願の仏道」同朋会聞記25-1~25-3追加掲載。 ③願海114号は2月末に掲載予定です。

能登半島地震は被害の全容が明らかになるにしたがい、その深刻さに教団もどのようい対応するのか厳しいかじ取りが求められています。公開されている教団の寺院の被害状況にも驚かされますが、テレビなどに出ておられる被災者の多くが同じ真宗門徒の方々なのでしょう。九州教区においても、東日本大震災の時と同じような長期的な支援が必要です。コロナ感染症の影響で中止や縮小されていた法座が開催できるようになり、光善寺も2月に入り初御講を勤め、久留米の大谷会館で参加制限なしで報恩講が勤められ、久しぶりに顔を合わせた同行が自然に言葉を交わし合う姿に触れながら、北陸地方への息の長い支援を仲間たちと考えます。  光善寺住職 十時善友



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