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私たちにとってお内仏は「依りどころ」をあらわします。
荘厳(おかざり・お華を供える)や給仕(御仏飯を上げる)は御本尊である阿弥陀如来の本願を依りどころとする生活の基本であり表現です。表されないと心にあるといっても生活になりません。また亡き人は阿弥陀如来の眷属として念仏を勧め、運び、まもられるのです。